今日はパーティで何度か会ってサイトを教えてもらった
絵描きのsnzくんのサイトを紹介しようと思いマッス。
http://www.snz-e.com/
サイトを見たら近所やストリートでよく見かけて引っかかってた
通称"凹ちゃん"とよばれるゆる〜いキャラが載ってました。
グラフィティという行為に対してはいろいろ思うところはあるけれど、
僕は単純に彼の絵のファンです。
彼はストリートというリアルとWEBというヴァーチャルを極端に
使い分けてクロスオーバーしてるニュータイプだと思います。
天然なのか確信なのかはさだかでは無いですが、
振り切ってるという点でこの在り方はかなり危険度大だと思いマッス。
で、彼は自身のログの中でアート2.0とか言ってるんだけど
僕も2000年頃からDOPPELのサイト運営に始まり、もろもろWEBの仕事に携わっていく中で僕なりにアート2.0なるものを考えてたりしてた訳です。
それはWEB2.0っつう、いままで個人や企業が自身の利益のために
囲っていた極秘プログラミングなんかを公開して、みなで智慧を出し合って
地球や人類レヴェルで素晴らしいものを創ろうよっていう
オープンソースって考え方が自然とWEBの世界ではとっくに起こっているんだけど、それがアートや芸術にも当てはまるんじゃないかってことだと思います。
それはお金が起点ではないアンダーグラウンドなとろではやっぱりとっくに起こってて、例えば、DOPPEL然り昨今のライブペイントとかでよくある
複数の人数で一つのイカしたキャンバスを完成させるなんて事は
俺が俺がと個の主張ばかりしててもダメで
ある種"お前のモノは俺のモノ、俺のモノはお前のモノ”
といった財産や才能を共有し、分け合うって考え方が大事だと思います。
それにはもちろん相互理解が必要で、世の流れ的にそれは
少し上の世代ではじまり、僕らの世代に確信に変わり、
下の世代は当たり前にやっていることだと思うので
やはり未来はそちらに向っているのだなと思う訳です。
そしたらいままで個人のブランディングで一人勝ちしてた部分が
共同制作というか集団で一つの個になって、例えばそれが日本レベルで海外に輸出できるマンガやアニメに続くクオリティのモノ作りができるのなら
日本という国がそういう芸術を経済的にもサポートする姿勢をもたないとだめで、そのためにはどうやら同世代のアーティストやアーティストと社会を繋ぐ側が自覚を持って結束して、いろんな意味でもっともっとしっかりしないとだめだと思う訳です。
と、いろいろ考えてたらお腹が空きました。
より良い"未来"を考えつつも、
それと地続きの"今"を食べていかないとだめなんで
同志よ、粘りづよ〜〜く生き抜きましょう!
bb

絵描きのsnzくんのサイトを紹介しようと思いマッス。
http://www.snz-e.com/
サイトを見たら近所やストリートでよく見かけて引っかかってた
通称"凹ちゃん"とよばれるゆる〜いキャラが載ってました。
グラフィティという行為に対してはいろいろ思うところはあるけれど、
僕は単純に彼の絵のファンです。
彼はストリートというリアルとWEBというヴァーチャルを極端に
使い分けてクロスオーバーしてるニュータイプだと思います。
天然なのか確信なのかはさだかでは無いですが、
振り切ってるという点でこの在り方はかなり危険度大だと思いマッス。
で、彼は自身のログの中でアート2.0とか言ってるんだけど
僕も2000年頃からDOPPELのサイト運営に始まり、もろもろWEBの仕事に携わっていく中で僕なりにアート2.0なるものを考えてたりしてた訳です。
それはWEB2.0っつう、いままで個人や企業が自身の利益のために
囲っていた極秘プログラミングなんかを公開して、みなで智慧を出し合って
地球や人類レヴェルで素晴らしいものを創ろうよっていう
オープンソースって考え方が自然とWEBの世界ではとっくに起こっているんだけど、それがアートや芸術にも当てはまるんじゃないかってことだと思います。
それはお金が起点ではないアンダーグラウンドなとろではやっぱりとっくに起こってて、例えば、DOPPEL然り昨今のライブペイントとかでよくある
複数の人数で一つのイカしたキャンバスを完成させるなんて事は
俺が俺がと個の主張ばかりしててもダメで
ある種"お前のモノは俺のモノ、俺のモノはお前のモノ”
といった財産や才能を共有し、分け合うって考え方が大事だと思います。
それにはもちろん相互理解が必要で、世の流れ的にそれは
少し上の世代ではじまり、僕らの世代に確信に変わり、
下の世代は当たり前にやっていることだと思うので
やはり未来はそちらに向っているのだなと思う訳です。
そしたらいままで個人のブランディングで一人勝ちしてた部分が
共同制作というか集団で一つの個になって、例えばそれが日本レベルで海外に輸出できるマンガやアニメに続くクオリティのモノ作りができるのなら
日本という国がそういう芸術を経済的にもサポートする姿勢をもたないとだめで、そのためにはどうやら同世代のアーティストやアーティストと社会を繋ぐ側が自覚を持って結束して、いろんな意味でもっともっとしっかりしないとだめだと思う訳です。
と、いろいろ考えてたらお腹が空きました。
より良い"未来"を考えつつも、
それと地続きの"今"を食べていかないとだめなんで
同志よ、粘りづよ〜〜く生き抜きましょう!
bb



